1日たったの3分!バストアップのための3つの筋トレ方法を紹介

バストアップ

女性のシンボルとも言えるバストは小さいと自分に自信が持てなくて恋愛にも消極的になってしまうこともあります。またバストが大きいと今度は垂れてくる心配も出てくるので、悩みが尽きないですよね。

そこで今回は「筋トレ」でバストアップをする方法を紹介していきたいと思います。筋トレで大胸筋を鍛えることでバストアップを狙えるだけではなく、垂れることを防ぐこともできます。

バストのほとんどは脂肪で出来ているため筋トレで大きくすることはできないとも言われていますが、土台となっている大胸筋を鍛えることでちゃんとバストアップに効果はあります。さらに垂れているバストは大胸筋を鍛えることで持ち上げることができ、結果的にバストアップに繋がるのです。

最近、少しずつバストが垂れてきて気になっている人や、胸が小さくて悩んでいるという人は是非最後まで読んでみてください♪バストの悩みが少しでも減ればきっと恋愛にも積極的になれますし、夫婦の営みにも変わってくると思います。

バストのことを深く知ろう!

女性でも意外とバストの構造や仕組みについて知らない人も多いと思います。そこでまずは簡単にバストの構造について詳しくご説明していきます。バストは90%の脂肪と10%の乳腺組織からできています。

胸は大胸筋があり、その上にクーパー靭帯があります。クーパー靭帯は乳腺葉と繋がっており、この乳腺葉が垂れることはバストが垂れることを意味します。そして乳腺葉が垂れるのはクーパー靭帯が切れたり伸びたりすることが原因になるので正常に保つことができれば胸は垂れてこないのです。

一度切れてしまったクーパー靭帯はもう元に戻すことはできないので、胸の形を保ったり垂れないようにすることはとても重要です。クーパー靭帯は胸のサイズに合ったブラを着けることや、ナイトブラで垂れないように支えること、そして大胸筋を鍛えることでも支えることができます。

クーパー靭帯が伸びる原因

バストが垂れることはクーパー靭帯が伸びたり、切れたりすることだと説明しました。ではどんなことが原因で伸びたりするのでしょうか?その原因さえ知っておけば垂れることを防げるはずです。今すでに少し垂れてきたなという人も、これ以上垂れないように正しい知識を身に着けて対処していきましょう!

  • 激しい運動によりバストが大きく上下
  • 妊娠、出産そして授乳でバストが急に大きくなる
  • 元々バストが大きい
  • 年齢によるもの
  • 姿勢が悪い
  • ノーブラで過ごす

などが原因だと考えられます。スポーツ選手などは激しい運動は当たり前になります。そのため運動の際にはしっかりと固定できるブラを着用することが必要になります。ちゃんと支えて、動かないようにするのが重要です。また妊娠や年齢など抗えないものあります。もちろん対抗すれば少しは抑えることができますが、完全ではないことは多いと思います。

またやはり大きなバストの人は小さなバストの人よりも垂れやすいのは仕方ないですね。重力により小さい人よりも下に引っ張られるのでクーパー靭帯は伸びやすいです。姿勢も重要です。猫背になっていると胸が下に向かってしまうので垂れやすくなります。大きく見せることもできるので正しい姿勢で過ごすようにしましょう。

そして最も危険な行為がノーブラです。普段の生活では着けている人がほとんどだと思いますが、家で一人でいる時とか、寝る時とかにノーブラで過ごすと確実にバストは垂れます。一度垂れてからでは戻すのは困難なため窮屈でもブラジャーは常に着けるようにしましょう。

大胸筋を鍛えることがバストアップになる理由

バストをトレーニングするとバスト全体を引き上げると共に新陳代謝を促進することもできます。バストにしっかりと栄養を送ることで細胞分裂を繰り返し更新されていきます。バスト周辺の筋トレをすることで栄養素や酸素、そして最も効果があるといわれている女性ホルモンをしっかりと胸に届けることができ、バストアップに期待できるのです。

また筋トレはあくまでも栄養を届けるまでの道筋を作るだけなので、栄養をしっかりと取ることも必要になります。バストアップを目指したいのであればバランスが良い食事をちゃんと摂ることはとても重要で、減らすことは逆効果になります。

バストアップだけではなく、バストが垂れることを防ぐにも筋トレはとても有効です。バストの土台となっている大胸筋を鍛えることでバストをしっかりと支えることができ垂れを改善することもできます。そして物理的にバストを上に固定するためには上げて寄せるが必要となります。

バストを上げるためには「大胸筋上部」、バストを寄せるためには「大胸筋内側」を鍛える必要があります。トレーニングをする際はこの2つの筋肉を意識するようにしましょう。

バストアップ効果があるオススメの筋トレ方法

ここまで主に大胸筋を鍛えることでバストアップや垂れを防ぐことができることは説明してきました。では実際にその大胸筋を鍛えることができる方法を紹介していきたいと思います。上記で説明したように「大胸筋上部」と「大胸筋内側」を重点的に鍛える必要はありますが、さらに中央や下部も合わせて鍛えて置いて損はないと思います。

また大胸筋だけではなく小胸筋もストレッチなどでほぐすと血液の循環やリンパをスムーズに流すことができます。このことで溜まっていた老廃物がなくなり、バストにしっかりと栄養を運ぶことができる用になります。

そこで今回は

  1. 合掌のポーズ
  2. 腕立て伏せ
  3. 小胸筋を鍛える

以上の3つのトレーニング方法を紹介していきます。どれも短い時間で行うことができます。力に自信がない人でも簡単にできるものなので是非実践してみてください!

オススメの筋トレ方法その1:合掌のポーズ

これは最近ではメジャーな方法となっていますね。知っている人もきっと多いと思いますが、その方法について説明していきたいと思います。

  1. 姿勢を正して胸の前で手を合わせる。この時は背筋を伸ばすことを意識するとより効果を実感できます。
  2. 息を吐きながら10~15秒ほど手の平を押し合わせます。この時は大胸筋を使うことを意識しましょう。
  3. この動作を1セット5回で3セット行いましょう

テレビを見ながら、映画を観ながら簡単に行うことができるので、きっと挫折することなく続けることができると思います。注意して欲しいのは大胸筋を意識しないと二の腕にしか力が入らないことです。この合掌のポーズで二の腕を鍛えると細くならずにがっつり太くなる可能性もあるため注意が必要になります。

有名で簡単な方法のため多くの女性が行っているトレーニング方法ですが、少し間違えるだけで効果が全く得られないので気を付けましょう!

オススメの筋トレ方法その2:壁立て伏せ

トレーニング方法としては多く行われている腕立て伏せですが、大胸筋を鍛えるにはうってつけの方法となっています。しかし、久しぶりの筋トレで体がなまっている人は、通常の腕立て伏せは効果があるまでお香ことができない人も多いはずです。そこで今回は壁を利用した腕立て伏せの方法を紹介します。

  1. 壁に向かって腕を伸ばします。手の平全体が壁にべったりと付くギリギリの位置に立つようにします。
  2. 足を肩幅に開き、肩と同じ高さで壁に両手をつきます。
  3. 息を吸いながら体重を乗せて腕を曲げて1秒キープしましょう。
  4. 今度は息を吐きながら腕を伸ばし、体を元の位置に戻します。
  5. この一連の流れを1セットを10回として2セット行うようにしましょう。

通常の腕立て伏せよりも効果は薄くなるものの、大胸筋の力が弱い間はこの方法を試すようにしましょう。このトレーニングによって筋肉が増えてきたら通常のトレーニング方法に切り替えてさらに筋肉を強化していきましょう!

オススメの筋トレ方法その3:小胸筋を鍛える

大胸筋と同じくらいバストアップに効果があると言われている小胸筋もトレーニングしましょう。このトレーニングは筋肉を強化するというよりも滞っている血行などを促進する効果が目的となっています。

  1. 壁を右にして90°の角度で立ちます。
  2. 正面を向いたままで左足が前、右足が後ろに来るようにします。
  3. 最初は真上で手の平だけが壁についた状態です。
  4. 上体と顔が正面に向いたまま壁に寄りかかるように体重をかけていきます。
  5. この時、壁に付いているのは手の平だけになります。
  6. 少しずつ角度を変えていきます。少し手を後ろにしましょう。
  7. 終わったら反対側も同様に行います

これで小胸筋を鍛えることができます。道具もいらずに少しのスペースで行うことができるのでオススメです。また片手は空けることができるので、スマホを見ながら行うこともできる方法なので普段トレーニングが面倒だと思う人でも気軽にできると思います。

まとめ

今回はバストアップの筋トレ方法についてご紹介しました。基本的に大胸筋を鍛えることがトレーニングならバストに効果があると思います。またトレーニングだけではなく栄養を摂ることもバストアップには必要不可欠なことです。せっかくトレーニングをし栄養が胸に行きやすい状態を作っても栄養をちゃんと摂取しなければバストアップにはなりません。

大胸筋のトレーニングは美乳を作るためにも欠かせないものです。土台となっている筋肉を強化することでしっかりと胸を支えることができます。クーパー靭帯は一度伸びてしまうと元には戻らないので、伸びる前に対処することが必要です。今まだ胸にハリがある人も、過信せずにトレーニングを行うようにしましょう。

今回紹介したトレーニングの方法はなるべく簡単に、短い時間でできるものを選んでいます。まずは筋肉が全然なくても簡単にできるトレーニングから始めて、慣れてきたら上級者のトレーニングを取り入れてもっと綺麗な体を目指してきましょう!トレーニングを始めれば自ずと自分の体のことを意識すると思います。今後綺麗な体を作りたいと思うならまずは体を動かすことから始めましょう♪

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